ラストフレンズを見て・・・

ドラマ「ラストフレンズ」を見て感じたこと

2008年05月18日(Sun)
ラストフレンズを見て・・・
ドラマ「ラストフレンズ」を見ていて感じることがあります。

ドラマの中で「女の体の中に男の心があるバケモノ」という言葉が出てくることがありました。

この言葉を聞いた時、わたしは少し違和感を感じました。

この言葉の意味することは、つまり性同一性障害ということです。

わたしは「性同一性障害」にていては「障害」だとは思っていません。

その人が生まれつき持っている個性であって、誰にでもあるものだと思うのです。

それに、性同一性障害の人たちは、自分が障害を持っていると思っている人は一人もいないと思います。

これからの社会では、この問題に対する考え方も変えていかなければいけないでしょうね。


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