岩手・宮城内陸地震での地滑り

岩手・宮城内陸地震でおきた地滑りについて

2008年06月17日(Tue)
岩手・宮城内陸地震での地滑り
この間おきた岩手・宮城内陸地震ですが、宮城県栗原市の荒砥沢ダム上流側で起きた地滑りは「国内最大規模」の大きさだったことがわかったそうです。

今回の地滑りで崩落した土砂量は東京ドーム40杯分以上。

現地の荒砥沢ダム上流へ現地入りした風間基樹(東北大教授)は今回の地滑りの規模について、地滑りの規模が特徴的で範囲が長さ1200メートル×幅800メートル×厚さ50メートルにも及ぶとみられているそうで、ここ数十年でおきた地震の中で一番の大きさだということです。

依然、余震や雨による地滑りの可能性もあるので注意が必要だということです。


[タグ] 地震 岩手 宮城 地滑り 崩落 土砂

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